コラム

  • AutoLISPで業務を効率化する 第三回【図形の操作】

    AutoLISPで業務を効率化する 第三回【図形の操作】

    第二回は、AutoLISPの初歩的な部分の内、VisualLISPの立ち上げやコマンドの作成方法等について以下の記事で解説しました。 AutoLISPで業務を効率化する 第二回【開発を始める】 AutoLISP開発の基本の締めとして、第三回は図形名や選択セット等の図面内のオブジェクトを操作する方法に…

  • BIMを外注するメリット・デメリットとは?建設業務の効率化を成功させるポイント

    BIMを外注するメリット・デメリットとは?建設業務の効率化を成功させるポイント

    建設業界でBIMの活用が加速する中、社内リソースの限界や専門人材の不足から外注を検討する企業が増えています。外注は業務効率化の有効な手段ですが、適切な判断と外注先選びが成功の鍵を握ります。 本記事ではBIMの外注についてメリットや成功ポイントなどを解説します。 この記事で分かること BIM外注を検討…

  • AutoCAD ブロック① ブロックとグループの違い/プロパティ

    AutoCAD ブロック① ブロックとグループの違い/プロパティ

    ブロックは、作図する上で重要な機能のうちの1つです。  ただ、同じ図形を複数配置するというだけではなく、もっとたくさんの使い方があります。  ブロックを上手に使うことでミスを減らし、より効率的に作図することができます。  ブロックについて詳しくなって、作図力をレベルアップしましょう。   ブロックと…

  • BIM義務化はいつから?国交省のBIM/CIM原則適用を徹底解説

    BIM義務化はいつから?国交省のBIM/CIM原則適用を徹底解説

    建設業界で話題となっている「BIM義務化」は、実は法律による完全な義務化ではなく、国土交通省による「原則適用」という位置づけです。2023年度から小規模工事を除く公共工事でBIM/CIMの原則適用が開始され、建設業界全体に大きな影響を与えています。 本記事では、BIM義務化の実態と今後の展開について…

  • 地方建設業の人手不足倒産と外国人材活用の可能性

    地方建設業の人手不足倒産と外国人材活用の可能性

    2025年上半期、日本の建設業界は未曾有の危機に直面しています。帝国データバンクによると、2025年1~6月期の建設業の倒産件数は986件に達し、前年同期(917件)を大きく上回りました。    これは過去10年で最高ペースであり、資材価格の急騰、高齢の職人の引退、そして何より深刻な人手不足が倒産を…

  • BIMソフトの価格を徹底比較!主要ソフトの料金体系と選び方のポイント

    BIMソフトの価格を徹底比較!主要ソフトの料金体系と選び方のポイント

    建設業界でDX化が進む中、BIMソフトの導入は避けて通れない課題となっています。しかし、ソフトウェアによって価格帯や料金体系が大きく異なるため、導入を検討する企業にとっては「どのソフトを選ぶべきか」という判断が難しいのが現状です。 年間数十万円から数百万円まで、BIMソフトの価格には大きな幅がありま…

  • 【BIM活用事例】成功・失敗から学ぶ導入効果とポイントを解説

    【BIM活用事例】成功・失敗から学ぶ導入効果とポイントを解説

    建築業界でBIM導入が進む中、具体的な成功事例や失敗事例を知りたいと考える企業は少なくありません。国土交通省の推進によりBIM活用は標準化が進んでいますが、導入方法を誤ると高額な投資が無駄になるリスクもあります。この記事では、BIMの導入メリットから国内外の具体的な活用事例、よくある失敗パターンと回…

  • 外国人から見た日本の土木会社

    外国人から見た日本の土木会社

    弊社は外国人を正社員として雇用して約10年になりました。最初は1人、3人と少人数でしたが、今では社内の半数が外国人で、他社への外国人派遣も行っています。今回は弊社の外国人社員から見た日本についてご紹介します。  ※土木の大学を卒業し、日本で10年以上働くことを前提に採用しています。   外…

  • BIM導入で使える補助金を徹底解説!活用法や注意点はある?

    BIM導入で使える補助金を徹底解説!活用法や注意点はある?

    建設業界のデジタル化において、3次元モデルを活用したBIMの導入は避けて通れない課題となっています。データの一元管理により業務効率化が期待できる一方、導入にはまとまった初期費用が必要です。国や自治体が提供する補助金制度を賢く活用することで、費用負担を大幅に軽減できます。 本記事では2025年最新のB…

  • 土木業界の外国人社員

    土木業界の外国人社員

    日本の土木業界は人材不足で、合併や倒産する会社が増えています。その一方、海外では土木の専門学校を出たのに自国では就職できない若者が多く、彼らは外国への就職を希望しています。   その結果、日本では外国人社員を雇って人材不足を補おうとする会社が増えてきました。今回は実際に外国人を多く雇用して…

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