2026年は今までに見ないぐらい在留資格制度についての変更が行われる年となっています。 外国人技術者が多数働く国土工営コンサルタンツにとっても大きな影響があり、対策も含めどのように対応していくか等、書いておきたいと思いますので、参考にして頂けると幸いです。 はじめに:日本の外国人受け入れ政策の大…
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外国人技術者の在留資格制度改革:変更点と企業の生き残り戦略
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AutoCAD Plant 3D 入門トレーニング講座のご案内
設計技術は日々進歩しており、2DCADから3D(BIM)への移行は合意形成の迅速化や干渉チェック等の業務効率化にとどまらず、業界全体の不可欠な潮流となっています。しかし、「導入したものの実務で使いこなせない」「新人を教育したいがリソースが足りない」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか…
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橋梁点検のやりがい ― 見えない場所で、社会を支える仕事
私たちは日々、何気なく橋を渡っています。しかし、その安全は当たり前に守られているわけではありません。橋梁点検は、夜間作業や交通規制、入念な事前調整など、多くの苦労を伴う仕事です。それでも、自らの点検結果が補修工事へとつながり、人々の暮らしを支えていることを実感できる瞬間があります。今回は、橋梁点検の…
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鉄筋品質管理ガイド:錆の判定基準と処置指針
鉄筋コンクリート(RC)構造物の信頼性は、コンクリートが持つ「圧縮に対する強さ」と、鉄筋が持つ「引張・靭性(ねばり強さ)」が互いの弱点を補完しあい、一体化する事で成立します。この相互補完メカニズムを支える根幹が、コンクリートの高アルカリ性(pH12〜13)による鉄筋の不動態化(防錆保護)です。この被…
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道路橋点検士とは?受験資格や難易度、橋梁点検士との違いを徹底解説
高度経済成長期に集中的に整備された道路橋の老朽化が全国的な課題となる中、インフラの健全性を正しく診断するスペシャリストとして需要が高まっているのが「道路橋点検士」です。 本記事では、建設コンサルタントや維持管理事業者の皆様へ向けて、道路橋点検士の概要や厳格な受験資格、関連資格である「橋梁点検士」との…
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AutodeskソフトでのBIMCIMトレーニング【中級】
前回はAutoCAD、Revit、Navisworksの基本練習の流れをご紹介しました。 今回はその後の、実際の業務に関わるレベルのトレーニングの流れをご紹介します。 ※CIMの内容がメインになります。 前回記事を読んでいない方は、以下の記事をご覧ください。 Autodeskソフトでの…
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AutodeskソフトでのBIMCIMトレーニング【初級】
BIMCIMの3Dモデルを作成する場合、使うソフトは色々ありますが、今回は弊社が使用しているAutodesk製品での方法をご紹介します。 作成方法の詳細は省きますが、どのソフトを使って、どのような練習から始めたらいいかをご紹介しますので、BIMCIMの教育について悩んでいる方の参考になれば幸いです…
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若者の地方移住が増加する理由とは?都会を離れて見つける新しい暮らしの形
近年、日本では若者を中心に「地方移住」への関心が高まっています。かつては、進学や就職を機に東京や大阪などの大都市へ移り住むことが一般的でした。 しかし近年では、都市部で働きながら地方で暮らす人や地元へ戻る「Uターン」、縁のない地域へ移住する「Iターン」を選択する人も増えています。 背景には、テレ…
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橋梁における排水設備の役割とは?種類や劣化リスク、補修のポイントを解説
橋梁の長寿命化と安全な交通網の維持には、適切な排水設備の管理が欠かせません。雨水が橋の上に溜まると、交通事故の誘発や構造物の早期劣化を招く恐れがあります。定期的な点検と早めの補修工事が、橋全体を守る第一歩となります。 本記事では、排水設備の基礎知識から具体的な劣化リスクや対策までを詳しく解説します。…
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鉄筋コンクリートの心臓部:「鉄筋」の基礎知識
鉄筋工事は、建物の安全性を100年単位で支える極めて重要な工程です。 鉄筋施工技能士の視点から、現場で必須となる「生きた知識」を体系的に解説します。コンクリートを打設すれば見えなくなる場所だからこそ、プロとしての真価が問われるのです。 1.鉄筋コンクリート(RC)の仕組み:なぜ「鉄」…









